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神津島遠征釣行
今年も、4月4日(土)・5日(日)の2日間で、庄内支部2名・福島
支部2名・富山支部4名・関東支部2名の計10名での釣行。
いつもどおり、伊豆下田漁港に集合し、毎年お世話になっている
「海央丸」で神津島へ。
第1日目の4日は、絶好の釣り日和で「恩馳群礁」へ向かった。
「ヒラッタイ」へ田島氏ら富山支部の4名が渡り、「カド」へ国井氏ら
福島支部2名と関東支部吉泉君の3名が渡り、「大根」に庄内支
部の秋野氏・佐藤氏と私の3名が渡りそれぞれの場所で開始。
秋野氏が神津に来たら、40�p以下はリリースと大胆発言。私は、
1投目から35�p程の尾長メジナがヒットするもリリース。秋野氏は
40�p程の尾長をヒットしキープその後も40�p前後がコンスタント
に釣れたが、数発バラシもあって、ハリスを3号から4号に変更。
ところが、4号になると食いが悪くなり再度3号に変更すると、強烈
な当たりがあるもバラシ(残念)。・・・・・
佐藤氏は、強烈な当たりに苦労し漸くタモに納めたら、53�pのイ
スズミでガッカリ。しかし、その後40�p程の尾長メジナを数尾ゲッ
ト。「ヒラッタイ」に渡った富山支部のメンバーも50�pには届かない
が、40�pオーバーの尾長メジナを相当数釣り上げ、リリースを含
めると50尾以上掛けた様子。又、「カド」に渡った福島支部のメン
バーも40�p前後を中心に相当数の釣果であった。
2日目の5日は、お土産用のジャンボイサキを狙いに祇苗方面
へ・・・多少ウネリもあり、南西の風も多少あったため場所も限定
されたが、ソーダイ・タタキ根・オネモ・エボシとそれぞれ渡礁した。
若干苦戦した磯もあった様だが、40�pを超えるジャンボイサキも
それぞれの磯で釣果を見ることができ、尾長メジナ・まるまる太
った40�pを超える口太メジナもあがり更に、エボシに渡った富山の
田島氏は、強烈な当たりがあり、やりとりしたが根に貼り付かれ、結
局痛恨のバラシ。(おまけに「ウキ」までも。)
今年も、いろいろ楽しいことがあり満足の行く、神津島釣行でした。
いろいろお世話になった、海央丸の石田船長にはありがとうござい
ました。
下田・神津島間及び渡船 海央丸
宿泊 民宿つばきや TEL0499-28-0941
報告 関東支部 北村則康
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